プク
プク

こんにちは。プクです。
奥さんのプカと仲良し。

今まで3回うつ病って診断されたことのあるプクが
統合失調症のプカとの10年間で
学んだことを発信していくね。

みんなが幸せになれるように、一緒に学んでいけたら嬉しいな!

 

君の名は。から学ぶ、気持ちを理解する接し方

接し方

今日はプクがプカの統合失調症の
気持ちを理解するのに
「君の名は。」をよく思い出すんだ。

今日はそのお話をするね

見たことない人は
ネタバレ注意だよ!

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君の名は。ストーリーと学び

記憶がない

ストーリー

瀧と三葉が入れ替わったとき
そのときの記憶は全くないんだ。

だから携帯で何をしたか
メモをして報告してたんだね。

学び

プカの症状がとても大変だったとき、
そのときのことでプカは
記憶がないこともあるんだ。

そのときはまるで
別人のようだったんだ。

他の人と入れ替わってる
と思うのは少し違うかも知れないけど

別人のようになってしまう
ということがありえるってことだよ。

取り憑かれたようにこだわる

ストーリー

瀧は入れ替わりがなくなってから
消えゆく記憶の中で
飛騨の風景に取り憑かれるように
追い求めるようになったんだ。

学び

これはどちらかというと
プクに思い当たることがあるんだけど、

プクも看病でほとんど寝てないときに
周りの人がスパイのように感じて
今思えば統合失調症に近い
症状だったんじゃないかって思ってる。

その頃に、
ふと教えてもらった数字が
何か特別な意味があるんじゃないかとか、

神社が作られている
位置が特別な意味があるんじゃないかとか、

いろんなことを意味深に
取り過ぎてたことがあるよ。

本人にとっては、
瀧が飛騨の風景を追い求めるように
とても重要なことなんだってことだね。

本当のことだと必死になる

ストーリー

彗星が落ちてくる
というのは紛れもない事実だけど、
誰からも相手にしてもらえないんだ。

学び

プクはプカの妄想に対して
本当にそう感じてるんだ
ってことを理解するのに、

言葉だけで「そう感じてるんだねー」
っていうだけじゃ足りないと思うんだ。

実際に本当にそういう風に感じてる
って少し理解できたのは、
プクも統合失調症を経験してからだよ。

周りの人からは妄想って
思うかもしれないけど、
本人にとっては彗星が落ちてくるのと
同じくらい大変なことなんだ。

おわりに

プクとプカは「君の名は。」を見て、
なんか統合失調症の世界みたいだねって
同じ感想を持ったんだ。

なんでそう思ったのか、
うまくまとめようと思ったけど、
ちょっとうまくいかなかった。

ごめんね。

時空を超える感じとか
世界観の節々に
それっぽい何かを感じたんだけど、

同じように感じた人いるかな?

もしよかったら、
コメントでも
ツイッターでもいいから教えてね。

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