【障がい者雇用】ITスキルをつけてキャリアアップしよう!

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こんにちは。プクです。

今日は障がい者雇用で働いている方で、症状が落ち着いていてキャリアアップしたい方に向けての記事です。

・いつまでもらえるかわからない障害年金に頼らなくてもいいキャリアを積みたい!

・プログラミングなどの専門職は給料が高いけど、実際どうなの?


そう思って相談しようとしても同じような境遇で働いている人が周りに少なく、いいアドバイスをもらえないかもしれません。

プクは18才の大学受験の時にうつを発症して、就職活動、初めて就職した会社でうつを再発しました。

そして、フリーターを7年続けた後に公共職業訓練に9ヶ月通いITスキルを学び正社員として就職することができました。

この記事ではプクが感じたIT業界の実態とITスキルを身につけるメリットをお伝えします。

そしてこの記事を読めばキャリアアップのプランがわかります。

結論から言いますと、アットジーピー【atGP】 の転職エージェントサービスと職業訓練でITスキルを身につけるということです。

では、具体的に見ていきましょう!

IT業界の実態

・プログラミングなどの専門職は障がい者雇用でも給料が高い

・コロナ禍で失業者が増えてプログラミングなどのITスキルを学ぶ人が多いというニュースをよく見る

このような理由から、プログラミングなどのITスキルを学ぶ人がいるかもしれません。

しかし、プクはIT業界の実態を知ってから、学ぶことをオススメします。

プク
プク

プクは公共職業訓練に9ヶ月通って「webデザイン」と「プログラム」を学んだよ。

なんとなくイメージが良かったけど、思っていたのと違ってIT業界には就職しなかったんだ。

プクが通った職業訓練で実際にIT企業に就職した人は初めから明確なキャリアプランを持っていた人が多いです。

なんとなくのイメージだけで、挫折しないようにプクが感じた実態をお話しします。

しかし、プクは実際にIT業界に就職したわけではありません。

そこで、プクが通っているABCオンラインの同期のハルさんという方がIT企業の採用担当でいらっしゃったので実態があっているか確認させていただきました。

すると裏話も含めて貴重なご意見を聞くことができたので、ご紹介させていただきます。

初心者は給料が低いところからのスタート

プクは公共職業訓練に9ヶ月通いました。

9ヶ月も通ったら、即戦力として通用するんじゃないかという期待がありました。

しかし、「webデザイン」も「プログラミング」もとても数ヶ月で習得できるものではないということがわかったのです。

IT業界の給料の幅が広く未経験は給料が少なく、スキルアップのために就業時間外での努力が必要ということに気づきました。

IT企業採用担当のハルさん

ハルさん
ハルさん

推測内容、あっています。

それに加えて、採用の裏側を暴露しちゃいますね。笑

「実際は経験者が欲しいけど、経験者が取れないから、優秀な未経験者がいるならそれでも良い」という感じです。

なので給料の幅や職務内容の幅が広めになっています。

とおっしゃっています。

プク
プク

やっぱりそうなんだね。

プクの場合は職業訓練を受けたときは30を超えていたよ。

それに奥さんのプカもいたんだ。

プカとの時間も大切にしたかったし、やっぱり最初から給料が低いのは辛いなって思ってました。

ただし、これからの世の中、プログラミングのスキルを身につければ安泰かもしれません。

リスクを負える方は、突き進んでください!

このプクの意見に対してもIT企業採用担当のハルさん

ハルさん
ハルさん

確かにスキルアップのために業務時間外での学習が必要になります。

しかし、プログラミングやマネジメントの技術を身につけることで、お給料は簡単に上がります。

と教えてくださいました。

プク
プク

そんなんだ!

プレーヤーとしてだけでなくて、マネージャーの道もあるんだね。

給料は簡単には上がらないものだって思ってたけど、給料が上がるのがわかっていれば頑張れるよね!

精神疾患にかかる人が多い業界

職業訓練を受けている時にIT企業の社長さんとお話しする機会があり、こんな話がありました。

・できないことも「できます」ということがプログラマーには重要

・プロジェクトの重圧に耐えかねて、逃亡する人が多数

プクはこの話を聞いてIT業界は「うつ」などの精神疾患になる人が多いのではないかと感じました。

実態はどうなのかIT企業採用担当のハルさんに聞いたところ、

ハルさん
ハルさん

できないことも「できます」ということがプログラマーには重要。

この話から、お話を伺ったIT会社の社長さんは少々ブラックよりなのかもしれませんね…笑

実際の現場では、「15分考えてわからなければ先輩・上司に確認する」と言われることが多いです。

できないことをできるといい、結果できなかったら会社としても損害を負うことになるので…。

また、精神疾患にかかる人が多いということについては実際多いです…泣

適応障害やうつ病で休職・離職された方を何名も見てきました。

とのことです。

精神疾患にかかってしまうかどうかは障がい者雇用で働くならば心配する必要がないかもしれません。

障がい者雇用ならどのようなことが負担になるか配慮してくれるからです。

さらに、これに対してIT企業採用担当のハルさん

ハルさん
ハルさん

IT業界は他業種に比べ、働き方の自由度が高い業界です。

在宅ワークができるだけでなく、正社員でも週4勤務で働いている人もいました。

IT業界は未経験者でも育ててくれる企業がたくさんあります。

ただ、精神疾患にかかってしまうような会社があるのも事実です。

その為にも、転職エージェントを使って自分にマッチする企業を見つけることが大切です。

と転職エージェントを使った企業の見つけ方も提案してくださいました。

プク
プク

コロナ禍でプログラミングを学ぶ人が増えているのはきっと在宅ワークもできるからだね!

障がいを持っている方専門の転職エージェントもあるからリンクを貼らせてもらうね!

この転職エージェントは後でもっと詳しくお話しするよ。

プロと一緒にする転職活動!障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】  

 

ITスキルを身につけるメリット

それでは、キャリアが明確でないと、ITスキルを学ぶ意味はないのでしょうか。

プクはIT業界に就職しませんでしたが、学んで良かったと思っています。

そこで「webデザイン」、「プログラミング」の学んで良かった点についてお伝えします。

webデザイン

プクは職業訓練で、webデザインを勉強したことがあるから、ブログを開設するハードルがとても低く感じられました。

このように、webデザインをきっかけに創作活動ができれば学ぶ価値はあります。

さらにキャリアアップという点においてはフォトショップやイラストレーターなどの画像編集ソフトを学べる点は大きいです。

プクはIT業界ではインターネット上で商品を出品するEC業界に就職しました。

EC業界は幅広い業務があり、電話やメールでお客様に対応するカスタマーサービスもあります。

プクの会社では、カスタマーサービスと画像編集ソフト両方できる人は重宝されます。

どちらか一方だけではできる人は多いかもしれませんが、もしカスタマー対応の経験があればスキル習得後に一般雇用と変わらない待遇で働くことも可能ではないでしょうか。

後述の転職キャリアアドバイザーにぜひ相談してみてください。

プログラミング

プクは職業訓練に通う前はワードもエクセルもほとんど使えませんでした。

それでもプログラミングを学べばワードもエクセルも調べればわかるという状態です。

メールの設定など、ITに強い人に頼っていたことも自力で解決できるようになりました。

キャリアアップという観点から言えば、業務の効率化にプログラムを組める人は重宝されます。

私が就職したEC業界の会社でもITに強い方が活躍しています。

プログラミングを学んだのになぜIT企業に就職しないんだ?

ということを説明しなければいけない業界もあるかもしれません。

EC業界はIT技術と親和性が高いので、そこの心配はありませんでした。

もし、ITスキルを学んでみて、ちょっと無理そうかもと思った方はEC業界への転職もおすすめです。

ITスキルのおすすめのつけ方

ITスキルのおすすめの付け方はatGPの転職エージェントサービスを受けながら職業訓練を受けることです。

・仕事を続けながらスキルを身につけたい!

・住んでいる地域に職業訓練が見つからない

という場合は、別の機会でお話しします。

スキルをつけるなら就労移行支援でもいいのでは?と思われるかもしれません。

これに関してはこちらでもお話ししましたが、お住まいの地域にタイミングよく受けたい講座があれば職業訓練がおすすめです。

就労移行支援は無料で受けられる場合と利用料金がかかる場合があります。
※詳しくはこちらをご覧ください
障がい者の利用者負担ー厚生労働省

それであるならば、手当を受けながらスキルを身につけられる職業訓練がおすすめです。

ただし、職業訓練校は就労移行支援事業ほど、就業のサポートはしてくれません。

職業訓練をする学校が就職先を紹介してくれることもありますが、基本的には個人的な活動に委ねられます。


そこでatGPの障がい者雇用の転職エージェントの力を借りようという訳です。

職業訓練

検索の仕方

どのような職業訓練があるかはこちらから検索できます。

・お住まいの地域にチェックを入れて

・表の最下部の「詳しい条件を開く」をクリックし

・フリーワードに文字を入力する

この状態で検索すると、絞り込みができます。

注意する点は英語は大文字で入力する必要があることです。

「 Web」「IT」などの英単語で検索すると本日お話しした内容の講座の一覧が出ます。

最新のものは一番下に表示されるので、一番下までスクロールしてみてください。

種類

職業訓練には「公共職業訓練」「求職者支援訓練」「障害者訓練」などがあります。

基本的には雇用保険を受給する資格がある人が「公共職業訓練」を受講できます。

また、雇用保険に入ってなくても受講できるのが、「求職者支援訓練」です。

こちらに関しては条件が他にもあったりするのでハローワークに直接確認するのが確実です。

プク
プク

プクは雇用保健を支払っていたけど、条件達成のためにギリギリの支払い期間だったんだ。

「障害者訓練」から探してもいいですが、キャリアアップを考えるほど症状が安定しているなら「公共職業訓練」または「求職者支援訓練」を受講してもいいかもしれません。

統合失調症の当事者で起業家として活躍されているレミーズナツミさんも、回復のきっかけは「求職者支援訓練」に通ったことがきっかけです。

記事:【統合失調症当事者が伝える】発症前よりもっとハッピーで自分らしくなる方法

atGPエージェント

atGPは障がい者の転職サービスの業界No1の実績があります。

atGPのエージェントサービスを利用すると、専任のキャリアプランナーのサポートが受けられます。

メリットは

・障害の詳細・経歴・希望条件を踏まえて求人を紹介するので、書類選考通過の可能性が高くなる

・履歴書や職務経歴書の添削やアドバイスをしてくれる

・障害情報をプロの視点で整理し、企業に過不足なく配慮事項を伝えてくれる

・専任のキャリアプランナーによる面接の対策ができる

・条件交渉や必要な配慮等、伝えづらい点も代理で企業に伝えてくれる

そして、これらのサービスが無料で受けられます。

リンク先のバナーを貼っておきますので、こちらのページ右上の「会員登録フォーム」より会員登録をお願いします。

面倒な書類作成から面接サポートまで!障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】  

 

まとめ:実態を知って学んで欲しい

ここまで、

・IT業界への実態

・ITスキルを身につけるメリット

・ITスキルのおすすめの付け方

についてお話ししました。

・イメージだけじゃなく、IT業界の実態を知って、プログラマーやWEBデザイナーを目指して欲しい

・仮に向いていないと感じたとしても、IT業界ではない業界でも生きる

ということをお伝えし、アットジーピー【atGP】 の転職エージェントサービスと職業訓練でITスキルを身につける方法をオススメしました。

この記事はプク1人では書くことができませんでした。

・IIT企業採用担当のハルさんからのコメント

・プクのキャリアを参考にしたいと言ってくれた方

この方々がいらっしゃったおかげです。

最後にITおすすめのITスキルの付け方のリンク先と合わせて読んで欲しい記事のリンクを貼らせてもらいます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

リンク

障がい者の就・転職ならサポート実績業界No.1のアットジーピー【atGP】  

職業訓練

ハローワークインターネットサービス - 職業訓練検索・一覧

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