第1話:職業訓練(webデザイン、プログラミング)

プクの公共職業訓練の話

職業訓練

プクはプカが発症して仕事を辞めることにしたんだ。

詳しくはこちらをみてね。

これからのプカとの生活をどうしていこうって悩んでいたとき、職業訓練というものがあることを知ったんだよ。

普通は失業手当を受けられるのは退職してから3ヶ月後なんだけど、訓練に通っている間は受給できるものだったんだ。

その時にタイミングよく「webデザイン」と「プログラミング」を学べる職業訓練があったんだ。

手当を受けるのも早くなったし、9ヶ月間もあった訓練だから、その期間中ずっと手当を受けれるんだ。

早速その職業訓練の説明会に行ったよ。

説明会

住んでるところから2時間くらいかかったけど、職業訓練の場所は地元だったから不安じゃなかったんだ。

プクは「webデザイン」も「プログラミング」のこともよくわかってなかったから、「webデザインプログラミング」で1つの単語だと思ってたんだ。

でも「webデザイン」と「プログラミング」は別々って説明会で初めて知ったんだよ。

プクは説明会でこう質問したんだ。

「webデザイン」もできる人は「プログラミング」もできるものなのですか?

そうしたらこう返答してくれたよ。

「両方が得意な人よりもどちらかが得意っていう人が多いです。」

さらにプクはこう質問したんだ。

「やってみて、どちらも習得できない人もいるんですか。」

この質問にはこう答えてくれたよ。

「両方ともダメだったという方はいます。そういう方は訓練後にIT企業でなく、一般の企業に勤められる方もいます。」

そう答えてくれたよ。

プクはこの対応がとても正直だなって感じたし、ダメでも一般企業に就職できるならいっかーって考えたんだ。

ハローワーク

そしてハローワークで申し込もうと思ったんだけど謎のルールがあったんだ。

「何回かハローワークに通わないと紹介できません」って。

それに雇用保険に入っていた期間がギリギリだったり、いろいろあって結局4〜5回ハローワークに通ってようやく職業訓練に申し込めたんだ。

とにかくバタバタした中で、これはチャンスだって思って職業訓練を受けることにしたんだよ。

「プログラミング」は難しそうだから、なんとなく響きがかっこいい「webデザイナー」になろうってプクは決めたんだ。

おわりに

ここまでが第1話のお話でした。

この職業訓練後、プクはIT業界には就職せず、EC業界に就職したよ。

なんでIT業界に就職しなかったか、公共職業訓練はどんな内容だったか、職業訓練を受けてよかったか、これからストーリー全10話でお話しします。

職業訓練が受講できるかどうかはハローワークに確認するのが一番だと思うから、もしプクの話を聞いて興味がでたら聞いてみてね。

それでは、読んでいただきありがとうございました。



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