絵本「そのこ」にプクが出会った経緯

SDGs

世界には学校に通うことができず、仕事をしている子どもがいるんだ。

絵本「そのこ」ではそのことが描かれてるんだ。

今日は、プクがこの絵本「そのこ」に出会うまでのお話をするね。

今回のお話では、

・フェアトレードショップ「風の庭」

・サステナブルな取り組みをする「バリューブックス 」

・児童労働問題の解決に取り組む「ACE(エース)」

っていう人たちが登場するよ。

このブログを読んでくれる人と一緒に世界の課題に目を向けるきっかけにしたいと思ってるよ。

フェアトレードショップ「風の庭」

フェアトレードについてはこちらでもお話ししたよ。

そのフェアトレード商品を扱うお店にプクとプカは行ってきたんだ。

家から車1時間半くらいの美しい山道をドライブしながら「風の庭」っていうお店に辿り着いたんだ。

愛知県は豊田市稲武の里、野入の高台にある民家カフェ「風の家」。
「風の庭」は、愛知県の豊田市稲武の里、ゆったりした時間が流れ、心もおだやかになる野入町の高台にある民家カフェです。フェアトレード&オーガニックのコーヒー生豆を自家焙煎し、注文をいただいてからお一人分ずつミル挽き→ネルドリップでたっぷりと抽出します。

自然豊かな高台にあるお店で、とっても気持ちいい風が吹く窓際でコーヒーを飲んだんだ。

プクはそこのお店の人の講演を高校の時にきいたことがあるのを何となく覚えていたんだ。

いっぱいお店の人ともお話しして、とっても楽しい時間を過ごすことができたんだ。

いつかはこんな山の中で暮らして、みんなと一緒にバーベキューしたいなって思ったんだ。

そんなことも昔の記事に書いたね。

このブログの変わらないコンセプト「家族に教えたくなるブログ」の最後の方にプクの夢について書いてあるから、良かったら見てね。

サステナブルな取り組みをするバリューブックス

バリューブックス はプクが応援している古本屋さんだよ。ここでも紹介したね。

このバリューブックス さんでトークイベントがあってそれに参加したんだ。

トークイベント「捨てたくない本づくり、紙づくり」5月28日無料開催します! | 古本買取のVALUE BOOKS
  現在バリューブックスの実店舗 本屋未満にて、紙の“きれはし”にまつわるものがたりに焦点を当てた「本のきれはし展」を開催しています。   お店に並ぶのは、 古紙回収に回される予定

買い取れなかった本をノートにするっていうお話で、それに携わる人たちのお話だったんだ。

製本会社や製紙会社の方達とバリューブックス の方達。

皆さんの雰囲気がとってもあったかくて、こんな感じの人たちと一緒に仕事ができたら幸せだろうなって思ったんだ。

プクはこのイベントで、この本だった紙を使って絵本を出版してみたいって発信してみたんだ。

そしたら、ACE(エース)さんがそういう取り組みをしているよってそのイベント中に教えてくれたんだ。

児童労働問題の解決に取り組む「ACE(エース)」

バリューブックス さんからイベント中に教えてくれたのはこの絵本だよ。

ACE監修の絵本「とりがおしえてくれたこと」発売のお知らせ
ACE監修の絵本発売のお知らせ (株) budori企画・制作「とりがおしえてくれたこと」 株式会社budoriが企画・制作し、ACEが監修した教育用絵本「とりがおしえてくれたこと」が発売されました。

調べてみたらね、フェアトレードについての絵本だったんだ。

プクは「フェアトレード!!」って衝撃を受けたんだ。

きっとこれは風が運んでくれた運命かもしれないって思ったんだ。

だから、早速この本を購入しようって思ったんだ。

でも、もう販売されてなかったんだ。

バリューブックス さんの古本で販売してるかもしれないって思ったけど、こちらでも在庫はなかったんだ。

プクはガッカリしてそのことをツイッターで呟いたんだ。

そうしたらね、ACEさんから直接返信をもらったんだ。

それでね、別のACEさん監修の絵本「そのこ」を教えてもらったんだ。

絵本『そのこ』(詩・谷川俊太郎 絵・塚本やすし) | 世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)
谷川俊太郎さんの詩「そのこ」が絵本になりました 遠く離れた空の下で暮らす「そのこ」と、日本に住んでいる「ぼく」の日常を描いた谷川俊太郎さんの詩「そのこ」が絵本になりました。 出版社:晶文社 初 版:2011年6月 第二版:2012年11月 定 価:1500円+税(B5判)

この絵本「そのこ」については次の記事でお話しするからそちらもみてくれると嬉しいな。

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