SDGsは日本で普及するかな

SDGs

SDGsは最近テレビをつけると
毎日のようにやっているよね。

これから、プクはSDGsについて
ブログに書いていこうと思うんだけど、

これから、日本で浸透するかどうかは
プクは半々だと思う。

何でそう思うのか、
日本で普及するにはどうしたらいいか、
についてお話しするね。

最後に統合失調症の偏見をなくして、
みんなの才能を発揮する世の中にする
っていうことについてお話しするから
最後まで見てくれると嬉しいな。

SDGsがどういうもので、
何で、プクがSDGsに取り組むか
についてはこちらを見てね。

何でプクがSDGsが普及しないかも知れないと思うか。

SDGsが欧米の考え方だから

企業がSDGsに取り組むメリットとして、
エシカル消費とESG投資という言葉があるよ。

エシカル消費とは環境に配慮した商品だったり、
環境に配慮している会社から商品を買おうって
いう消費者の行動のことだよ。

日本では、既に20代後半から、30代にかけての
ミレニアル世代を中心にエシカル消費が浸透しているよ。

一方、ESG投資とは、社会貢献している企業に
投資をしようということだよ。

欧米諸国に比べて、日本では投資は
そんなに身近じゃないよね。

もちろん外国人投資家から投資してもらう
ために、環境に配慮するっていうことは
あり得ることだと思うよ。

でも、個人を巻き込むってことになると
投資に関しては盛り上がりがかける気が
するんだ。

既にアメリカでは環境に配慮した企業
でないと生き残れないっていう
認識になってるみたいだね。

だから、日本もいずれそうなる
っていう意見があると思うけど、
プクは必ずしもそうはならないと思うよ。

今、日本でも投資をする人が
ようやく増えてきたところだよね。

プクも興味を持っているよ。
でも、行動はできてないんだ。

そんなプクみたいな人はいっぱい
いると思うから、個人が
ESG投資が浸透するのはもうちょっと先かな
って思ってるよ。

じゃあ、エシカル消費だけでも
普及するかも知れないって
ことだけど、それも
どうかなって思ってるんだ。

次の項目にそのことについてお話しするね。

個人のライフスタイルに寄り添っていないから

エシカル消費はミレニアル世代を
中心に普及しているって話をしたよ。

ミレニアル世代より若い世代はz世代
って言われているけど、
この世代は義務教育で環境問題について
習っているから、
そこら辺の大人より、意識は高いみたいだよ。

でも、今の日本でお金を持っている世代は
大量生産、大量消費が正しいって思ってきて
育ってきたと思うんだ。

だから、SDGsが浸透するのは時間がかかると
思うんだ。

それにね、
ミレニアル世代を中心に浸透している
エシカル消費は個人のライフスタイルに
寄り添っているとは言えないものが
多いって感じてるんだ。

ファッション要素が強かったり、
非日常を味わうものだったり、
そう言ったムーブメントは
長く続かないってプクは思ってるんだ。

どうしたら日本でSDGsが普及するか

マネーリテラシーを高める

日本人は金融に関する教育が
欧米に比べていると遅れているみたいなんだ。

それにはいろんな背景があると思うんだけど、
やっぱり、「終身雇用」、「年功序列」って
いうのがこれまであったから、
そこまで金融の知識はそこまで必要なかったと思うんだ。

終身雇用と年功序列が崩壊しつつある今
金融の知識は必須になって
投資する人もどんどん増えるよね。

そうしたら、ESG投資も盛り上がって
いくよね。

国が先導する

大量生産、大量消費の考え方が
根付いた人たちの行動を変えるのは
とても難しいことだと思うよ。

でも、レジ袋の有料化で
いろいろ文句を言いながらも
結局みんな慣れてしまったよね。

国が策定したことは
簡単に個人の行動を変えてしまうんだ。

消費税もなんだかんだで
慣れてしまったよね。

だから、国が主導して
SDGsが盛り上がることは
あり得る話だよ。

それでも、プクは国が
主導になるから盛り上がるんじゃ
面白くないなって思ってるんだ。

悪いことではないけど、
国連が言ってるから、とか
国から言われてるから、とか
では本当に浸透しているとは
言えないと思うんだ。

どうせなら、
主体的にやった方が面白いよね。

それを次の項目に書くよ!

日本独自の路線を行く

日本の高度経済成長期の前の時代に
どっぷり浸かっているっていう方は
もう少なくなってしまったと思う。

でも、
大量生産、大量消費の文化は
長い目で見れば
本の一瞬のことだったと思うんだ。

プクは高度経済成長どころか、
バブルの全盛期すら、
あまり知らないミレニアル世代だよ。
だから、SDGsの考え方に抵抗はないよ。

ただ、もっと日本全体の全世代に広まるように
って考えると、
日本人の自信を取り戻す必要があると思うんだ。

海外から、批判を受けて
しぶしぶ、国が方針を決めて
って流れだと
いかにもやらされているって
感じだよね。

でも、日本はそんなに
ダメな国だったのかな。

バブル崩壊後の失われた30年で
少し、見失っているだけだと
思うんだ。

これも長い目で見れば
一瞬だよね。

ここ最近、
着物はSDGsの精神に合っている
っていう話題をよく目にするよ。

世代を越えて着られていくものだし、
リメイクして、
鞄とかにもできるからね。

日本が持っている伝統的な
ものはSDGsの考え方から見ても
誇るべきものなんだ。

これまでずっと、
伝統的な日本の技術を
守ってきた人がいるよ。

その人たちが脈々と受け継いで
来たものを復活させて
日常のライフスタイルに
寄り添うことができれば
日本独自のSDGsができてる
っていえるね。

日本独自のSDGsが浸透した後の世の中について


何年後の話になるだろうか。

アフターコロナの後、
劇的にそんな世の中になるのかも知れないし、
30年後かも知れない。

街には洋服を着た人と和服を着た人がいて、

新築の家が価値あるんじゃんなくて、
中古の家をリフォームし、
それで価値がどんどん上がる。

自然と個性豊かな家が
集まり、美しい景観になっていく。

家の中には、
プラスチックのコップはなくなり、
環境に優しい素材でできたコップと
日本の伝統工芸がある。

そんな日本を外国人は自画自賛でなく
心から「クールジャパン」と呼ぶ。

海外からたくさんの人が
観光にやってくる。

観光産業が今や、
日本の大きな産業。

誰に対しても心の底から
「おもてなし」をすることが
大切っていう時代になる。

国籍、性別、障害、人種、宗教、、、
あらゆるものの差別がなくなる。

日本人はお金持ちでは
なくなったけど、
心が豊かに暮らせるようになっている。

そんな未来を想像しているよ。

そのときには
統合失調症の偏見もなくなってるし、
生きやすい世の中になっているよ。

みんなの才能が
発揮できる世の中になっているよ。

いろんなことがつながっているんだ。

だから、
これからも一緒にSDGsを
盛り上げてくれると嬉しいな。

今日も読んでくださり
ありがとうございました。

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