プク
プク

こんにちは。プクです。
奥さんのプカと仲良し。

今まで3回うつ病って診断されたことのあるプクが
統合失調症のプカとの10年間で
学んだことを発信していくね。

みんなが幸せになれるように、一緒に学んでいけたら嬉しいな!

 

ホメることはいいこと?

接し方

こんにちはプクです。

オリエンタルラジオの「中田敦彦のYouTube大学」

をよく見てて

ホメることっていいことなのかな?

どっちなんだだろう。

って思ってました。

あっちゃんは2つの書籍を紹介して

デール・カーネギー「人を動かす」では

ホメることが大切って言ってるし、

アドラーの教え「嫌われる勇気」では

ホメてはいけないって言ってる。

そんなとき

サラリーマンYou Tuberの「サラタメさん」が

ビジネスではホメる

家庭ではホメない

って使い分けるのがいいって

言ってました。

なるほどー。

うーんそうかなー。

プクはこう思います。

いいところを見つけようとすることは大事

だよねって。

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中田敦彦のYouTube大学「人を動かす」解説

ここではとにかく人を批判せず、

ホメようって言ってます。

ホメることによって成功し続ける人たちが

実例でたくさん紹介されます。

中田敦彦のYouTube大学「嫌われる勇気」解説

ここではホメることは

能力が上の人が下の人にすることであって

たとえ能力が上であったとしても

上下関係を潜在的に刷り込んでしまう

と言っています。

サラタメさん「人を動かす」解説

ここではカーネギー「人を動かす」VSアドラー「嫌われる勇気」

という図式です。

ホメることで

承認欲求を刺激して人を動かすという

カーネギーの考えと

ホメることは

ホメないと動かない奴隷を生んでしまうという

アドラーの考えを

対立させてさせてます。

サラタメさんは

事態を動かさないといけない場面があるので

ビジネスではカーネギー式

人を操るようなことは手段は

身近な人には使うべきではないので、

家庭ではアドラー式

これを使い分けるのがベスト

って提案してます。

プクはこう思う

なるほどー!

プカにたいしてはアドラー式がいいんだ!

「人を動かす」を今読んでるんだけど、

「嫌われる勇気」も読んでみよう!

確かにホメてプカを動かそうって

思ったことがあった。

反省します。

ただね、

ホメようとすることで

プカのいいところが見えてくるってことも

結構あるのね。

いいところを見つけようってすることは

いいことだと思うからさー

どうしようかなー。

今答えは出ないけど、

本読んで

またブログ書くね!

コメント

  1. こんにちは!
    そういえば、心理学では、褒めるのは条件付きの承認だと言われることもあります。
    頑張ったから褒めるけど、頑張ってなかったら褒めない(叱る)というのは、頑張ってないときの子どもの存在を否定することになるといった感じで。
    子育てにおいて、褒めるだけでは、子どもの根拠のない自信を育てるのによくないから、頑張った時は褒める+普段からありのままの姿を受け入れる(愛情を示す、苦しみに寄り添うなど)が大切だと聞いたことがあります。
    子どもじゃなくても同じだと思います。
    褒めるって難しいなぁと思いました。
    長文失礼しました。