プク
プク

こんにちは。プクです。
奥さんのプカと仲良し。

今まで3回うつ病って診断されたことのあるプクが
統合失調症のプカとの10年間で
学んだことを発信していくね。

みんなが幸せになれるように、一緒に学んでいけたら嬉しいな!

 

働くことでの悩みを解消する3つのことわざ

日々の記録

プクは一般就労をしているけど、
仕事の悩みは絶えないよ。

ここのところ、多忙になって
さらに、プレッシャーのかかる
ことがあって、
しばらくブログを休止してたよ。

ひと段落したし、
苦境から脱したプクの考え方の
話を今日はさせてもらうね。

自分の強みがわからず、
人間関係もうまくいかず、
仕事にやりがいを感じられない方
が少しでも、いい方向に向かう
きっかけになれば嬉しいです。

働くことで悩みを解消する3つのことわざ

プクが仕事で辛い思いをしてたけど、
そこから、脱するために取り組んだことが、
ことわざになってるって気づいたんだ。

自分の強みがわからないときには
「灯台下暗し」

人間関係に悩んだときには、
「敵に塩を送る」

やりがいを感じられないときは、
「塞翁が馬」

それぞれ紹介させてもらうね。

灯台下暗し

「灯台下暗し」は
身近なことはかえってわかりにくい
てことだよね。

自分の強みがわからないって
プクはよく悩むけど、
強みっていうのは、自分にとっては
当たり前になってることだから、
自分では気づかなくて当たり前だよね。

一番身近なはずの自分のことが
わからない。
まさに「灯台下暗し」だよね。

だったら、発想を転換して
光を他の人に当ててあげればいいよね。

つまり、その人のいいところに
着目して、その人はもちろん、
周りの人に教えてあげるんだ。

そうしたら、その人は
スポットライトを当てられたように、
自分に自信がつくと思うんだ。

そうすればきっと
自分にスポットを当ててくれる人が
現れるはずだよ。

強みを知りたければ、
まず、自分が他の人の強みを
探すってことだね。

敵に塩を送る

敵に塩を送るっていうのは
戦国時代にライバル関係にあった
上杉謙信が塩不足で困っていた
武田信玄に塩を送ったという美談だよ。

実際は、上杉謙信が儲けたいから
高値で塩を売っただけなんだけど、
武田信玄はこれに救われているのも事実だし、
敵対関係にあっても、winwinであれば
やるべきってことだよね。

つまりね、さっき「灯台下暗し」
で話した、光を当てる人は
敵対関係にある人でもいいと
思うんだ。

敵対関係とまで、いかなくても
苦手な人のいいところを見つけることが
自分にとってもいいことなら、
割り切ってやるべきってことだよね。

相手の苦境を心の中で
「ざまあみろ」って思ったところで
何も生まれないし、
ましてや、それはいつか自分に返って
くると思うよ。

塞翁が馬

塞翁が馬とは中国の昔のお話で
馬が逃げたけど、
たくさん馬を引き連れて戻ってきて、
その馬に乗ったら、落馬して足を骨折して
でも、骨折したおかげで、戦地に行かずに済んで、
命が助かったっていうお話だよ。

不幸なことがいいことにつながる
かもしれないし、
いいことが不幸の始まりかもしれない
ってことだよね。

プクは昔、うつになって
フリーターにならざるを得なかったことが
あるんだ。
日雇いの仕事をして、
食いつないだこともあるよ。

詳しくはこちらを見てね↓

プクのうつの話2
「プクのうつの話2」の記事一覧です。

このときに泥臭いことをしてきた
おかげで、
今、プクが職場で重宝されてるって
気付けたんだ。

泥臭いキャリアこそが強み


ひょっとしたら、
自分に何が向いているか
わからず、

人間関係をうまく築けず、

やりがいを見出せずに
仕事を続けてる人もいるかもしれない。

プクは馬鹿にされて、
けなされて、
何がやりたいかもわからず、
ただ漠然と生きるために
仕事をしてきたことがあるよ。

見返したいなんて思ってるうちは
何もいいことはなかったよ。

無理矢理にでも苦手な人のいいところ
を見つけることで、
泥臭い経験があるから、
今のプクがあるんだって思えるように
なったんだ。

それにね、やりたいことが
見つかればやりたくないことを
やるのは苦ではないんだ。

プクはフリーター時代は
フェスに行くことを楽しみに
なんとか仕事を続けられたよ。

今は、ブログを書くことが
楽しみになってるよ。

これも皆さんが応援してくださり、
プクを支えてくれているおかげだよ。

いつも読んでくださり
本当にありがとうございます。

じゃ、今日はここまでね。
バイバーイ!

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