再発のきっかけとなったできごとや状況

再発を防ぐ、減らす

今日は科学的根拠に基づいたIMRプログラム
のテキストから、

「再発を防ぐ、減らす」ために、
再発のきっかけとなったできごとや状況を
確認するっていうお話をするね。

プクはうつを、プカは統合失調症を
何度も再発してきたよ。

どんな出来事があって、
今後どうしようかお話しするから、

みんなの再発防止に役立てると嬉しいな。

プクとプカの再発のきっかけとなったできごとと対策

プクのうつの場合

プクがうつの再発のきっかけになったのは
睡眠時間が短くなったときだよ。

プクは頑張りだすと
周りが見えなくなるほど没頭することがあって、
疲労が蓄積されても気づかないんだ。

だから、ある時
ふとエンジンが切れたようになって
やる気が出なくて、
そんな自分を責めてたよ。

プクはこのIMRを勉強してから、
精神疾患に罹りやすい体質って気づいたよ。

だから、大丈夫って思っても
意識的に睡眠時間を長く取るように
しているよ。

プカの統合失調症の場合

プカが再発するときは職場でのストレスが
原因のことが多いよ。

人間関係とか、肉体労働が辛かったりとか。

プカは今、
当日休んでも大丈夫な職場に勤めてるんだ。
それに友達もいっぱいできてるんだ。

だから安心だね。

もし、今後仕事が続けられないくらい、
ストレスが溜まりそうになったら、
次の仕事を決めてから辞めるようにしたい
って言ってるよ。

生活のリズムもその方が安定するから、
いいよね。

限界が来る前に対処できるといいね。

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