プク
プク

こんにちは。プクです。
奥さんのプカと仲良し。

今まで3回うつ病って診断されたことのあるプクが
統合失調症のプカとの10年間で
学んだことを発信していくね。

みんなが幸せになれるように、一緒に学んでいけたら嬉しいな!

 

薬による治療と主治医について

ウサギの主治医 服薬をうまくする

プクは今は精神疾患での薬の治療は必要なんじゃないかなって思ってます。

でもプクがうつになったときはそうは考えてなかったんだ。

統合失調症のプカと出会ってからもお互いに薬での治療は否定的だと思ってたんだよ。

でもね、今現在プカが入院してから、お薬の治療を続けて、良くなってるからやっぱり必要なんだって思ってるんだ。

お薬の治療は主治医との関係が思い返してみると重要だったと思うよ。

これまでのプクのうつの治療とプカの統合失調症の治療の体験談をお話しするね。

お薬の治療に否定的、肯定的な経験の両方をしてきたプクのお話で、治療に不安になっている方が少しでも安心してもらえたら嬉しいです。

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プクの体験談

大学受験のとき

プクがはじめてうつと診断されたのは18歳の大学受験のとき。

今から20年近く前のことで、この当時は今ほど精神科は一般的ではなかったよ。

だから、何をされるのだろうってとっても怖かったんだ。

でも優しそうな先生が「もう大丈夫だよ」って満面の笑みで言ってくれて、とっても安心したのを覚えてる。

それだけで治った気がしたんだ。

就職活動のとき

就職活動のときにもうつになって前の同じ病院に行ったよ。

同じ先生だったんだけど、プクはその先生が元気がなくなっているように感じたんだ。

プクはうつが再発するってことを信じたくなかったから「うつじゃないかも知れません」って言ったら、

先生は「いえ、間違いなくうつです」って冷たい感じで言われたんだ。

薬も前みたいに効いてる感じはなく、半年ぐらいずっと憂鬱だったよ。

今思えば、半年って精神疾患の治療では特別長いって思わないけど、

大学4年生の就職活動中の半年はもうほんとに先の見えないトンネルのように長く感じたんだ。

新卒で入社したとき

新卒で入社した会社でもうつになったんだ。

このときは住んでるところが隣の県だったから病院も違ったんだ。

うつの診断をされたときは、「そうだろうな」って思ったよ。

プクはこのままじゃ、何回も再発するんだろうなって思ったんだ。

このときに薬の治療でうつは治らないって考えるようになったんだよ。

プカの体験談

カウンセリング

プカも自分の統合失調症に対して、薬の治療に否定的だったんだ

だから、カウンセリングができるところを探したんだ。

主治医の先生がすっとぼけた感じの先生で、それがプカをリラックスさせてみたい。

良くなるまでカウンセリングで通院できたよ。

入院しなかったとき

その後、入院が必要なほど悪化したけど、入院しないって選択したときもあったんだ。

このとき別の病院で通院することになるんだけど、主治医の先生の対応が良かったって思ってるよ。

プカはプクの接し方が悪いっていうことを主張してたんだ。

でもその先生はそんなことはないってきっぱり言ったんだ。

その先生はちょっと固い感じの人だったけど筋が通っていて信頼できそうってプクは思ったんだ。

プカもその先生の断固とした雰囲気に治療が必要って感じたみたい。

中にはプカに寄り添ってプクが悪いっていう方向で話を進める先生もいたよ。

やっぱりプクがおかしいんじゃんって感じで通院できなかったこともあったんだ。

入院、その後の通院

プカはその後入院をすることになったんだ。

入院中は薬を飲む習慣があったから、退院しても外来で服薬を続けてたんだ。

退院してからは、無気力と回復の繰り返しだったよ。

プカは体重が増えたりもして、薬の副作用かもって思ったりしたんだ。

だから、断薬したいってつい最近まで思ってたんだよ。

でもね、主治医の先生に相談したら、血液検査で副作用があるか調べてくれたんだ。

そこで副作用がないことがわかったから今では納得して治療を続けてるんだよ。

十分な説明を受けた上での意思決定

科学的根拠に基づく精神疾患のリカバリープログラムのIMRのテキストにはこう書いてあるよ

主治医はとても大切な役割を果たします。医師は、薬による治療の専門家ですし、同じような精神疾患を持つ人をこれまでも、治療してきています。

しかし、薬の治療についても、主体的な意思決定が重要です。あなたの精神疾患や、あなたの気分を良くしたり、悪くすることについては、結局、あなたが専門家なのです。

そのため、主治医とあなたがお互いの専門的な知識を活用して共に取り組むことが最も良い方法です。
服薬や薬の切り替えについて、主治医に質問をして、情報を得てから自分の意思を決めると良いでしょう。

IMR配布資料(ルーテル学院大学版)

プクがうつのときはうまく主治医にコミュニケーションを取れなかったよ。

だから、テキストに書いてあるような自分の意思で決めるっていうことができなかったんだ。

プクは体の不具合が薬の作用なのか副作用なのかわからず、ただ言われるがままだったんだ。

もっとプカみたいにお医者さんに自分の希望を伝えれば良かったって思ってるよ。

この「服薬をうまくする」のカテゴリーではIMRの資料に基づいて薬の勉強をしていくよ。

お薬の勉強をして、お医者さんとうまくコミュニケーション取れるようになれるといいな。

それに、統合失調症に関してはプクとプカが入ってるLineグループの当時者会と家族会で薬の相談ができるよ。

いろんな経験をされたている方がここにはいるよ!

お医者さんとうまくコミュニケーションをとって、服薬への不安がなくなると嬉しいな。

統合失調症Lineグループ「すきゾ!」
統合失調症Lineグループ!僕らが創る世界が「すきゾ!」
LINE家族会Pure Light| purelight-family
統合失調症ライン家族会ピュアライト 統合失調症または統合失調症の疑いと診断された方の家族の為の自助グループ 統合失調症LINE家族会PureLight

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