Nたま研修生として「子ども食堂」を支援します

Nたま18期生

次世代のNGOを育てるプログラムNたまの18期生として、子ども食堂を支援する企画のグループの一員となりました。

これから、取材をして現場の声を聞いていきますが、

・子ども食堂を利用していいものか躊躇してしまう

・本当に必要な子どもに利用されているのだろうか

という課題があるのではないかと予想しています。

子ども食堂を支援し、継続的な運営ができるようにすることで、気軽に誰でも利用できるようにすることが今回の企画の目的です。

Nたまは2月までの活動になりますが、Nたま終了後も継続できるものであればと考えています。

子どもの貧困について

Nたまでは「子どもの貧困」という課題に対して、各グループに分かれて企画をします。

・教育グループ

・居場所づくりグループ

・子ども食堂グループ

という3つのグループができました。

プクの所属する「子ども食堂グループ」は子どもや親を直接支援するのでなく、支援する対象が「子ども食堂」という団体であることが、他のグループとの大きな違いです。

どのような課題にアプローチするものか

Nたまでは「子どもの貧困」という課題に対し原因を深掘りしました。

課題を深掘りすることの意義は次の通りだとプクは考えています

・根本原因にアプローチすることが解決につながる

あるいは、

・複数の直接原因に同時に働きかけることが重要

子どもの貧困の根本原因は相対的貧困だとプクは考えています。

そこにアプローチするのでなく複数の直接原因に同時に働きかけることができるのが「子ども食堂」

そして様々な目的で「子ども食堂」運営されていることをプクは知りました。

・地域でコミュニティを作ることによって子ども孤食を解決する

・お腹いっぱい食べられない子どもに食事で満足してもらい子どもの栄養不足をなくす

・親子で利用してもらいコミュニケーションの場を提供することによって親子関係の希薄化をなくす

などです。

子ども食堂の課題

これから現場に足を運んで取材を進めていきますが、「子ども食堂」には次のような課題があると予想されます。

・利用していいものか躊躇する人がいる

・目的(孤食・栄養不足・親子コミュニケーション不足など)に合った人に利用されているか


これらを解決するためには、子ども食堂が継続的に運営することが重要だと考えています。

・開催される日数が多ければ多いほど

・提供される食事量が多ければ多いほど

誰でも気軽に「子ども食堂」を利用できるようになるからです。

しかしながら、そのような運営をするには資金・食材・人材などを確保する必要があります。

これらに対して支援することが今回の企画の内容になります。

企画内容

Nたまの研修生はこれからNGOスタッフとして働く予定の研修生です。

今時点で各個人が解決できる力を持っているというわけではありません。

しかしながら、研修生が持っている知見や経験や人脈を駆使していければと考えています。

以下のことのお手伝いをさせていただきます。

資金の調達

・寄附金を募る

・協賛企業探し

・助成金申請

食材の提供

・フードバンクとのマッチング

・スーパーとのマッチング

・農家とのマッチング

人材の確保

・ボランティアスタッフを募る

・研修生がボラティアとして参加する

その他

・開催できる場所を探す

・チラシ配りをする

・SNSで発信する

コメント