第6話:プログラミング(PHP)

プクの公共職業訓練の話

プクは公共職業訓練を受けるときはプログラムなんて絶対できっこない。

webデザイナーで生きる道を探そうって思ってたよ。

でも、webデザイナーが思ってた仕事と違うと感じていたし、どうしようか迷ってたんだ。

これまでの講義でエクセルの関数が好きだったり、HTMLうまく作動したときに喜びを感じたりしたから、プログラムも頑張ってやってみようかなって思うようになったんだ。

PHP

PHPっていうのはwebのデザインを表とするなら、裏で作業をするプログラムのことだよ。

具体的には「図書館システム」っていうのを講義で作ったよ。

まず「本を登録」して「貸し出し」と「返却」をプログラムに組んで、現在どの本が貸し出し可能か参照できる。

みたいな感じだったよ。

プクはこの講義に夢中になったんだ。

うまく作動すればとても楽しかったし、うまくいかないときは原因を一生懸命探したよ。

プログラマーになる

プクはwordもエクセルも使えない状態からプログラムを学んだよ。

職業訓練も半分以上過ぎていたよ。

気づいたら、「どちらかといえば」だけどプログラムできる方になっていたよ。

半分くらいはwebデザイナー志望だったっていうのもあるけどね。

それでもPHPの楽しさに気づいて「プログラマーになろう!」そう思ったんだ。

おわりに

「プログラマーになる」そう思ってから、結局プクはIT業界へは就職しなかったよ。

EC業界に就職することになったんだ。

「webデザイナーになる」→「プログラマーになる」→「EC業界に就職」とどのような心境の変化があってそうなったのか。

続きをお楽しみに!

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