第5話:WEBデザイン(HTML・CSS)

プクの公共職業訓練の話

HTML・CSS

プクはWEBデザイナーになるつもりで、公共職業訓練を受講したんだ。

だからWEBデザインで使う言語の「HTML」と「CSS」を一番頑張ろうって決めてたんだ。

HTMLとCSSっていうのは、デザイナーさんが作ったイメージを言語で表現できるんだ。

例えば「改行して」とか「画像を入れて」とか、「リンクを貼って」とかを文字で表現するんだ。

プクたちがよく見ているサイトもこの言語によってできてるんだよ。

とにかく楽しい

プクは職業訓練がはじまってすぐにHTMLとCSSのテキストを自習してたんだ。

はじめはなんのこっちゃ分からなかったけど、やっていくうちに文字を書いただけなのにきちんと画面にイメージが反映されていくんだ。

これはすごい快感なんだよ。

文字を入力して、きちんと反映される。

きちんと反映されなかったら、原因を探って、修正する。

そしてきちんと反映される。

この繰り返しなんだけど、どんどんどんどん快感を感じるようになるんだ。

HTML・CSSの講義が始まる頃にはテキストは全部終わらせてたから、講義は復習みたいになってたよ。

家に帰ってからも自習して、WEBクリエイター能力認定試験っていう試験にも合格したよ。

ただ、前回話した通り、WEBデザイナーの世界は思っていたものと違うことに気づいたんだ。

WEBデザイナーになろうと思って職業訓練を受講したけど、プログラミングの方がひょっとしたら向いてるかもしれないって思うようになっていったんだ。

学んで良かったこと

プクはこの後にIT業界じゃなくて、EC業界に就職するよ。

楽天とかアマゾンに商品を出品するんだけど、その時にHTMLが少しだけわかってるとやりやすいんだ。

どこに画像を入れればいいかが文字列を見ただけでわかるからね

ただ、もうちょっとフォトショップとイラストレーターを職業訓練でやって欲しかったなって思ってるよ。

このソフト使えたらもっと職務の幅が増えたのになって思う。

もし、プクみたいに講義時間が短い場合は自習するのがおすすめだよ!


それとね、プクがブログを開設できたのはHTMLを学んだことがあるのが大きいんだ。

だって、このブログはほとんど、HTML・ CSSを使わなくても大丈夫なんだ。

それがどれだけハードルが低いかわかっているから、ブログを開設できたんだよ。


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