プク
プク

こんにちは。プクです。
奥さんのプカと仲良し。

今まで3回うつ病って診断されたことのあるプクが
統合失調症のプカとの10年間で
学んだことを発信していくね。

みんなが幸せになれるように、一緒に学んでいけたら嬉しいな!

 

意味のある日中活動をする

ストレスへの対処法

今日は科学的根拠に基づいた精神疾患をリカバリーのためのIMRプログラムから「ストレスへの対処」の2つ目の「意味のある日中活動をする」っことのお話をするね。

プクはうつ病を何回も再発し克服してきたっていつも言ってるけど、これまで夢を持っては挫折してのくり返しでした。

挫折っていうと挑戦して失敗してきたって思うかもしれないけど、何も行動しないままにただただ夢を諦めているだけってことがほとんどです。

そんなプクが今後やりたいことについてのお話をします。

プクのダメな人生を反面教師にして、精神疾患を克服することは特別なことではないと思ってもらえれば嬉しいです。

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ギター

プクは中学のときにロックンロールスターになるんだって思ってたんだ。

いとこにもらったギターを弾いたこともあったし、プカから誕生日プレゼントでギターをもらってやろうとしたこともあったし、でも結局できなかったんだ。

中学のときの気持ちは大きかったし、世間知らずだったから、その気持ちのままバンドを組んだりとかもできたはずだけど、そうすることもしなかったよ。

プクは家に帰ってから、洋楽のロックを聴いてたオタクの少年だったんだ。高校の時に勇気を振り絞って軽音楽部の見学に行ったよ。

その当時はビジュアル系の全盛期でみんなそんな感じだったんだ。プクは「思っていたのと違う」と思ってそっと扉を閉じたんだ。

プクはもし同じ趣味の人と出会って意気投合してバンドができたらなーって思ってたよ。プクと同じような音楽を好きな人は周りにいなかったんだ。

そして何より今思えばね、そういう人に出会えてないってことはそれもプクの実力のうちだったんじゃないかなって思ってるよ。

ただ、下手くそでもいいし、世界を変えるとか思わないから、ギターを使って自由に自分を表現できたらどんなに幸せかなって今は思ってる。

テニス

中学の時にサッカー部にをやったことがあるけど途中で辞めてしまったんだ。

プクは運動神経が悪いわけではなかったよ。努力の方向が間違っていたし、控え目でアピールの仕方も下手くそだったよ。

リフティングだけできて、試合でボールを持つと頭が真っ白になって何もできなくなったよ。本当はフォワードがやりたいけど、なんとなくディフェンスをやってたよ。

部活が嫌で嫌でしょうがなく辞めてしまったんだ。だから、高校に入ってから部活をすることに躊躇もあったよ。

テニスは高校からはじめる人がほとんどだったし、テキトーにやってそこそこできるようになって、大学でテニスサークルに入ってそこそこモテようって思ってテニス部に入ったんだ。

プクはいろんなことを大学になってから好きにやりなさいって言われてきたよ。とにかく両親はプクが大学に入ったらいいって思ってたみたい。

だからいつの間にかロックンローラーじゃなくて大学生活を満喫することがプクの夢になってたんだ。

弱小高校でそこそこテニスして大学でもテニスサークルに入ったよ。そこでモテモテライフを送ろうと思ったんだけど、周りはプクより上手い人ばっかりだったんだ。

それでもモテたくて頑張ったよ。モテることはなかったけどテニスが好きになったし人生で初めて自信を持つことができたんだ。

テニスをしたら、自信に満ちていた気持ちを思い出すんじゃないかなって思ってるよ。

アウトドア

プクはアウトドアに憧れがあるんだ。でもほとんど何もできてないんだよ。

なんでだろう。プクにとって精神疾患の対極にあるのがアウトドアなんじゃないかな。

プク自身の「うつ」の経験とプカと出会ってから「統合失調症」のケアをした時期、その期間の全てが大変だったってわけじゃないけど、狭い世界に閉じこもってるかもしれないって思ってるよ。

アウトドアを楽しめるってことは、経済的にも、時間的にも自由で仲間に恵まれている象徴だと感じてるんだ。

いい家に住みたい、いい車に乗りたい、ブランドの服を来たい、、、みたいなことはプクは思わないんだ。

でも自宅にアメリカンガレージがあって、お気に入りにカスタマイズしたジムニーがそこにはあって、気心の知れた仲間と弾き語りしながらバーベキューを楽しむってことをプクは夢見てるんだ。

おわりに

プクはこれまで、プカに対するケアの仕方を間違っていたかも知れないって思ってたんだ。献身的になりすぎていた時もあったってね。

過干渉だったかも知れないし、お互いに依存してしまっていた時もあったよ。

でもね、その時期は必要だったんじゃないかなって思う。プクとプカの絆の深さはそれがあったからなんだ。

プカは今、回復期を迎えているよ。これまで、何をやるにしてもプカと一緒だったけど、これからは違う接し方が必要になってくるんじゃないかなって思ってる。

プカは体を動かすことは好きじゃないけど、プクは運動が好きなんだ。これまでならプカと一緒にできないから諦めてたけど、これからはプク1人の時間を大切にしてやっていこうと思う。

それがプカにとってもいいことだと思ってるよ。

今日プクがあげた「意味のある日中行動」をいきなりはじめるんじゃなくてまずは週末にテニススクールに通うところからはじめてみようかな。

そして、このブログを見てくれている人とプクの自宅でバーベキューができたりしてね。

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