IMR

ストレスへの対処法

意味のある日中活動をする

今日は科学的根拠に基づいた精神疾患をリカバリーのためのIMRプログラムから「ストレスへの対処」の2つ目の「意味のある日中活動をする」っことのお話をするね。 プクはうつ病を何回も再発し克服してきたっていつも言ってるけど、これまで夢を持っては挫折してのくり返しでした。 挫折っていうと挑戦して失敗してきたって思うかもしれないけど、何も行動しないままにただただ夢を諦めているだけってことがほとんどです。 そんなプクが今後やりたいことについてのお話をします。 プクのダメな人生を反面教師にして、精神疾患を克服することは特別なことではないと思ってもらえれば嬉しいです。
ストレスへの対処法

過去にストレスとなった状況に気づき、それを避ける

ストレスを感じるか感じないかは人それぞれだけど、誰もがストレスを感じることについて、人生の大きな節目(ライフイベント)と...
ストレスに対処する

ストレスがたまったときのサイン

ストレスそのものが悪いわけではないよね。適度にストレスがある方がメリハリのある生活を送れるし、プレッシャーをバネにして何かを成し遂げたことがある人も多いよね。 だけど、長時間ストレスを感じていたり、リフレッシュができなくなると、精神疾患のきっかけになるってことをこれまで学んできました。 では、ストレスがたまっている時はどのようなことが心や体に影響を与えるのでしょうか。 科学的根拠に基づいて、病気を知ってリカバリーの道を歩んでいくIMRプラグラムのテキストから、「体へのサイン」、「気持ちや気分のサイン」、「行動のサイン」をお伝えさせていただきます。 該当する項目をチェックしてストレスがたまっていると感じた方は、この「ストレスに対処する」のカテゴリーの記事を見て一緒に学んでいきましょう。
ストレスに対処する

ストレスを感じているかわかる6つのストレスチェックー日常生活のゴタゴタ編

ストレスの感じ方は人それぞれだけど、どんな人でもストレスを感じることもあるよね。今回は日常のゴタゴタや嫌なこと6つのストレスチェックをするよ。 奥さんのプカが通っているIMRプログラムのテキストから6つのチェックリストを引用して、プクが1つ1つについてお話しするね。 IMRプログラムっていうのは半年かけて精神疾患について学び、病気を管理する方法を学んでリカバリーの道を歩んでいくという科学的根拠に基づいたプログラムのことだよ。 プクはうつを何回も再発したけど克服してきたよ。それにねプカの統合失調症に10年以上付き合って大変な思いをしたけどプクも成長してきたんだ。 チェックリストの当てはまる項目をチェックして、何度も精神疾患を再発してしまう人が、自己肯定感を高めてうまく他人や環境に適応できるきっかけになれば嬉しいです。
ストレスに対処する

ストレスを感じているかわかる8つのストレスチェックーライフイベント編

ストレスの感じ方は人それぞれだと思うけど、多くの人がストレスに感じるものに人生の大きな変化があるね。 今回はそんなライフイベントにはどういうものがあるか、チェックリストがあるのでそちらを見てくれると嬉しいな。 最近これらに当てはまることがある方はストレスがかかっているってことだから注意してね。 それとプクがうつ病のきっかけとなったライフイベントとうつ病にはならなかったけど経験したライフイベントでどのように対処したかお話しするね。 プクはうつ病を何回も再発してきましたが、そんな自分を変えたくてもがいてきました。 もう10年以上再発はしてないです。 今現在、人生の大きな変化を経験してストレスを感じてる方が少しでも前向きになってくれると嬉しいな。
ストレスに対処する

ストレスと精神疾患との関係

うつになると「頑張らないで」という考え方が必要だとよく言われます。 精神疾患にかかると常に高いストレスを抱えているから、「頑張らないで」というよりも休むことを「頑張って」ってことだよね それでも低空飛行が続く場合にはね、自分を変えるために新しい取り組みが必要になってくると思うんだ。 プクも20年近く前の大学受験の時にはじめてうつ病と診断され、その後人生の節目で何度も再発を繰り返してきたよ。 そんな自分を変えたいと思って目標を立てて乗り越えてきた経験があるんだ。 今日の「ストレスと精神疾患との関係」はIMRプログラムのテキストに沿ってお話しするね。精神疾患を抱えていても新しいことに挑戦をしようとしている方が一歩踏み出せるきっかけになったら嬉しいです。
ストレスに対処する

ストレスとは

ストレスというとあまりいいイメージはないよね。 悪いことの原因を何でもかんでもストレスっていう言葉で片付けてしまっている気がするよ。 当たり前すぎて今さら聞けないストレスってなんだってことについてプクとプカがお話しします。 ストレスとはどういうもので、どんなことがストレスになって、ストレスだと思っていなくて実は負担がかかってたということがわかるよ。 休むことに後ろめたさを感じている人がストレスは常に身近にあるものと知って、堂々と休めるきっかけになれれば嬉しいな。
ストレスー脆弱性モデル

病気の自己管理の目標ーストレスを減らす

本日はストレスの減らし方についてのお話です。 プクは学生時代にうつ病になってから何度も再発を繰り返し、何で何度も再発してしまうんだろうと思っていました。 そんな自分を変えるためにはどうしたらいいんだろうと、もがいてきました。 今までの考え方や行動を変えてどのようにストレスを減らすかというお話をします。 長年うつ病などの精神疾患に悩んでいる方が、少しでもよくなるように参考にしていただけると嬉しいです。 うつを乗り越えたプクと統合失調症な発症から10年以上経ち回復期を迎えているプカがお話しするね。
ストレスー脆弱性モデル

病気の自己管理の目標ー服薬をうまくする

精神科に通って治療をすることに不安を持っている人が多いと思います。 薬漬けにされてしまうんじゃないか、副作用に悩まされるんじゃないか、薬をやめれなくなってしまうんじゃないかって。 プクもプカもそんな不安を抱えながら治療をしてきました。 プクはうつ病と診断されたことが3回あるけど、それぞれ服薬して今は何も治療はしてません。 プカは統合失調症を発症して10年以上経って現在も治療中。現在は通院しながら一般就労をしているよ。 そんな、プクとプカが服薬についてお話しするね。 薬に対して不安を持ってる人が少しでも安心してくれたら嬉しいな。
ストレスー脆弱性モデル

精神疾患を引き起こすものーストレス

今回は発症のきっかけや悪化の原因になる「ストレス」についてお話しするね。 どんなストレスがあるのか、どんな風に対応していくのかをお話します。 うつ病って3回診断されたことがあるプクの経験と、統合失調症を発症して10年以上のプカの経験をお伝えできればと思っています。 ストレスにずっと晒されていると感覚が麻痺してしまうものなんじゃないかなって思ってるよ。 だから、精神疾患を発症しても自覚がないことが多いと思う。 ひょっとしたらって思ってる人が、少しでも自分に降りかかっているストレスに気づいて、改善できるきっかけになれば嬉しいな。
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